at-ez Blog
 

Windows XP SP3の提供がスタート

Vistaユーザーも徐々に増えつつあると思われる今日この頃ですが、まだまだXPを使われている方も多いのではないでしょうか?

そんなXPユーザーの為に、MirosoftよりWindows XP SP(サービスパック)3の提供が始まりました。サービスパックとは、Microsoftの製品(この場合Windows XP)の発売後に発見された不具合等への対応をまとめたものなので、セキュリティの観点からは、インストールしておくのが望ましいと思います。

ただ、これをインストールする事によって逆に不具合が発生する、なんて悲しい目に遭う事もあります。現にこのSP3は一週間前に公開されたのですが、インストールすると不具合が発生する事が発見されて、リリースが延期されちゃってました。

一週間で問題の解決には至らなかったみたいですが、「Microsoft Dynamics Retail Management System(RMS)」とかいうシステムを導入しているパソコンのみ問題があるようで、調べてみるとRMSというのは「中小企業向け小売店チェーン管理プログラム」との事なので、一般家庭で利用するユーザーには無関係と言っていいのでは?という事でサクッとインストールしてしまいましょう。

・・・とは言ってもインストールには結構時間がかかりますので、お時間に余裕がある時に!

  1. 「スタート」→「すべてのプログラム」→「Windows Update(人によってはMicrosoft Update)」の順にクリック
  2. インターネットに繋がってしばらく待つと「高速」と「カスタム」のボタンが表示されたページになるので「高速」をクリック
  3. またまたしばらく待つと「更新プログラムのインストール」ボタンと更新内容の一覧が表示されるので、一覧に「Windows XP Service Pack 3」がある事を確認したらボタンをクリック
  4. もりもりインストールが始まります(ここで結構時間がかかります)
  5. 途中で規約に同意するか?みたいなウインドウが表示されますが、ためらわず「同意する」で
  6. インストールが終わったらパソコンを再起動

コメントをどうぞ