at-ez pressを運営しているat-ezはウェブデザイン事務所であったりするワケなので、たまにはweb関連の記事のご紹介をば…。
という事で、手軽に習得出来るプログラミング言語として大人気、「PHPカンファレンス2008」が7/21(月)に東京で行われたようです。インターネット上に、参加された方々の様々な感想が散見されます。上記のユーザー会のページでプログラム概要を見てみると、すべて満席(!!)となっており、その人気の根強さがうかがえます。
そんなPHPの現在のメジャーバージョンは5.2.6(2008/07/31現在)ですが、来たる2008年10月には5.3がリリースされる予定だそうです。普通に考えると、5.~の次は6.0が出ても良さそうなものですが、PHP6はUnicode対応の実装がネックになっているようでいまだリリースは未定だとか。
その間までのつなぎ(?)としてリリースされるのが5.3という事になるそうで、PHP6で実装予定の新機能がだいぶ取り入れられているそうです。web制作に関わる方々は、期待半分・不安半分といったところでしょうか?
ちなみに、ほぼ1週間後の2008/08/08(金)をもって、PHP4.~のセキュリティパッチ提供も終了となります。現在PHP4.~で稼働中のシステムを運用されている方々は、これを機にPHP5に移行するか?それともPHP6まで気長に待つか?色々と思案のしどころではあるでしょうね。