at-ez Blog

2008 年 7 月 のアーカイブ

たまにはweb屋っぽい記事を…

2008 年 7 月 31 日 木曜日

at-ez pressを運営しているat-ezはウェブデザイン事務所であったりするワケなので、たまにはweb関連の記事のご紹介をば…。

PHPカンファレンス2008開催

という事で、手軽に習得出来るプログラミング言語として大人気、「PHPカンファレンス2008」が7/21(月)に東京で行われたようです。インターネット上に、参加された方々の様々な感想が散見されます。上記のユーザー会のページでプログラム概要を見てみると、すべて満席(!!)となっており、その人気の根強さがうかがえます。

そんなPHPの現在のメジャーバージョンは5.2.6(2008/07/31現在)ですが、来たる2008年10月には5.3がリリースされる予定だそうです。普通に考えると、5.~の次は6.0が出ても良さそうなものですが、PHP6はUnicode対応の実装がネックになっているようでいまだリリースは未定だとか。

その間までのつなぎ(?)としてリリースされるのが5.3という事になるそうで、PHP6で実装予定の新機能がだいぶ取り入れられているそうです。web制作に関わる方々は、期待半分・不安半分といったところでしょうか?

ちなみに、ほぼ1週間後の2008/08/08(金)をもって、PHP4.~のセキュリティパッチ提供も終了となります。現在PHP4.~で稼働中のシステムを運用されている方々は、これを機にPHP5に移行するか?それともPHP6まで気長に待つか?色々と思案のしどころではあるでしょうね。

「プリンター」と「プリンタ」どちらが正解?

2008 年 7 月 29 日 火曜日

結論から先に言ってしまうと、「どちらでも正解」という何だか曖昧な応えになってしまいます。

というのも、JIS(日本工業規格)では以下のような原則が定められていますが、これはあくまで「原則」です。したがって、強制力を持つものでも統一ルールでもないので、やっぱり結局「どちらでも正解」なんでしょう。

JIS Z 8301:1996 規格票の様式

【解説付表3 原語(英語)の語尾の長音符号を省く場合の原則】

 原則/例
  a)その言葉が3音以上の場合には、語尾に長音符号を付けない。
    エレベータ(elevator)
  b)その言葉が2音以下の場合には、語尾に長音符号を付ける。
    カー(car),カバー(cover)
  c)複合語は、それぞれの成分語について、上記a)又はb)を適用する。
    モータカー(motor car)
  d)上記a)~c)による場合で、1)長音符号で書き表す音、2)はねる
    音、及び 3)つまる音は、それぞれ1音と認め、4)よう(拗)音は
    1音と認めない。
      1)テーパ(taper)
      2)ダンパ(damper)
      3)ニッパ(nipper)
      4)シャワー(shower)

相変わらずこの手の公的文書は、堅苦しくて内容を理解するのにひと苦労なので、親切に例を載せてくれています。一番最後の「拗音」というのは、例を挙げると「ぎゃ」とか「しょ」とか「うぇ」とかそういうヤツです。具体的な説明は、こちらのWikipediaでご覧下さい。

この原則に当てはめると、「プリンタ」ではなく「プリンター」と表記するべきなんでしょうが、先述した通りあくまで「原則」でしかないので、「プリンタ」と書いたからといって「分かってない」とか「気取ってる」とか責められる筋合いは無いと言う事です。この曖昧さこそが、日本語の最大の特徴だとは思いますが、人によってはムズムズして落ち着かないかも?

何故、こんな内容を紹介したのかというと、天下のマイクロソフトがこんな発表をしたからです。

MSが長音付けルール変更、「ドライバ」を「ドライバー」に

「コンピュータ」が「コンピューター」に、「アダプタ」が「アダプター」に「ドライバ」が「ドライバー」になったりするわけで、その理由としてコンピュータが日常必需品となり一般化してくるにつれて、長音なしの表記に対してユーザーが違和感を感じるようになっている、ことを挙げています。ユーザー目線でこういった細部まで考えてくれている、というのはさすが世界のWindows!!

という事で、次は「シフトJISの撤廃」あたりをよろしくお願いします。

自転車のルールも変更…知ってましたか?

2008 年 7 月 28 日 月曜日

2008/06/01から、改正道路交通法が施行されています。メディアなどでも取り上げられていましたが、その多くは「自動車後部座席シートベルトの着用義務」でした。

なので、知らない人の方が多いのでは?と思われますが、実は自転車に関するルールも変更・明確化されています。違反すると罰則として懲役や罰金が科される事もあるそうなので、知識として覚えておきたいところですね。

という事で簡単にまとめてみます。

1.自転車は車道が原則、歩道は例外

13歳未満の児童・70歳以上の高齢者・身体障害者を除き、自転車は車道を走らなくてはいけません。例外が適用されるのは、自転車も通行可能の標識がある場合と、車道の交通状況上やむをえない場合に限るそうです。

2.歩道を通行する時は、お互いに注意

今までは、車道寄りを徐行しつつ場合によっては一時停止、という誰も守っていないルールがありましたが、自転車はここを走れ、と指定されている部分があり、尚且つその周囲に歩行者がいなければ、その部分では今までと同じ感覚で走っても大丈夫。という事でしょうか?

で、歩行者も自転車専用レーンは出来るだけ歩かない事、となっているので、自転車歩行者ともに気をつけましょうね、という事です。

3.禁止事項が明確化

街中でしょっちゅう目にする、こんな乗り方が禁止されました。

・携帯電話で通話しながらの運転
・傘を差しながらの片手運転
・ヘッドホンで音楽等を聴きながらの運転

どれも確かに危ないですが、これはよっぽど周知を徹底しないと浸透しないのでは?とも思いますね。

4.子供はヘルメットを着用

この場合の「子供」というのは、13歳未満の児童や幼児だそうで、あくまで「努力義務」だそうです。小学校6年生にもなると、自転車にヘルメットというのは恥ずかしい!などと思う年頃でしょうから、徹底するのはなかなか難しそうです。

現在の車社会では、外を歩くという事即ち交通事故のリスクを背負う事、と言っても過言ではないでしょうから、自分の身は自分でしっかり守りたいものですね。

寝て過ごすだけで$17,000の報酬

2008 年 7 月 26 日 土曜日

しばらくぶりの更新になってしまいました。ニュースとしては若干古いのですが、今朝のテレビで取り上げられていて「へ~」と思ったので…。 (続きを読む…)