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大阪・吹田のおすすめランチ(中華)

2008 年 11 月 18 日 火曜日

食は命の源。おいしいご飯は日々の活力。

というワケで、at-ezのオフィスがある大阪・吹田市の中華料理店「遊食中華 吃飯(シャポン)」をご紹介いたします。阪急千里線「豊津」駅から、西に徒歩500mほど(かな?車で行ったのでハッキリしませんが…)。ローソンの真向かいなので初めてでも迷わないと思います。

このお店、グルメな人のブログ等でも紹介される人気店で、at-ezスタッフが行った時間は(13:30頃)はお昼時を少し過ぎているにも関わらず、店内はほぼ満員!!期待は高まる一方です。

入り口を入るとオシャレな喫茶店のような佇まいで、中華料理店のイメージを良い意味で裏切られます。テーブル・カウンター合わせて20人~30人は入れるかと思われます。天井も高くて、内装はウッドを多用したナチュラルな雰囲気。これなら女性の方でも気兼ねなく入れるのではないでしょうか。

さて、肝心のメニューはランチ専用のセットが多数ありまして、どれにするか散々目移りした挙げ句、本日の急な冷え込みで震える体を温めるべく「担々麺セット(税込\998-)」を注文してみました。待つ事しばし、お盆に載って運ばれてきたセットを見てビックリ。中華料理で「麺」といえば、赤い器にナルト模様という一種の様式美がありますが、盛り付けられてる食器はどちらかというと「和風」なテイスト。なのに香りはまぎれもない担々麺。ちょっとした和洋折衷・異文化コミュニケーションだ…などと考えながらいただきました。

この担々麺セット、メニューの端にスタッフの方が「残ったスープにライスを入れたら”担々ぞうすい”で二度おいしい」と書かれていたので、おっかなびっくり試してみましたが、これがとってもオイシイ!!程よい辛味とコクのあるスープが相まって、麺とライスもキレイに平らげ完食・満足・満腹でございました。

さらには食後のデザートまで付いてくるという嬉しいオマケつき。デザートは日によって替わるみたいですが、本日は「ライチプリン」でお口の中もサッパリ。これで\1,000-以内に抑えているのは、企業努力の賜物ではないでしょうか。at-ezも見習わなければ…。

お店の方に、写真を撮ったのでインターネットにアップして良いかどうかお尋ねしたところ、快く了承していただきお店を後にしましたが、事務所でその写真を見てみると、(撮影者の腕が原因で)アングル・ピント共にあまりにヒドイ有様でした…。ですので、鑑賞に堪えうる画像が皆無で、店内の様子などを画像でご紹介出来ません…。

けれども、味はモチロン、雰囲気・スタッフの方の接客は一級品でしたので、お近くの方は是非とも足を運んでみてはいかがでしょうか。

遊食中華 吃飯 (シャポン)

TEL:06-6385-9233

住所:大阪府吹田市垂水町3-3-1 ラックスリービル 1F(地図

営業時間:11:30~14:00 17:00~22:00

定休日:水曜日

第3のOS襲来?

2008 年 10 月 28 日 火曜日

at-ezはウェブ制作がメインの会社です。「ウェブ制作」というとちょっとハイセンスな響きがありますが、より分かりやすい表現をすると「ホームページの制作」がお仕事です。

ホームページといえば、最近は携帯電話やらiPhoneやらといった小型の端末(機械)でも見られるようになってきましたが、まだまだ主流なのが「パソコンでInternet Explorerを立ち上げてアクセス」というスタイルではないでしょうか。

そこで質問ですが、皆さんのパソコンのOSには何が使われていますか?

「ウチは最新のVista」「まだまだ現役のXP」と言った声が聞こえてくるようですが、それぐらいメジャー、というかシェア世界一のOSがMicrosoft社の「Windows」ですよね。家電店のPCコーナーをのぞいても、インターネットで気になる新型PCのスペックを調べても、当然のようにOSは「Windows」です。

それもそのはず、以下の記事によると「Windows」の世界シェアは何と驚きの91%!!しかも、これで前年同月の93.3%からダウンしていると言うのですから、もはや「OS=Windows」という認識は一般常識の域に達しています。

世界のOSシェアを調査

 

さて、そんなMicrosoft一色に染まっているOS市場ですが、「OS」というのはコンピュータと人間の「橋渡し」をしてくれる基本ソフトの事で、Windowsの陰に隠れがちになりますが、他にもいくつかの種類があります。

キーボード入力や画面出力といった入出力機能やディスクやメモリの管理など、多くのアプリケーションソフトから共通して利用される基本的な機能を提供し、コンピュータシステム全体を管理するソフトウェア。「基本ソフトウェア」とも呼ばれる。

IT用語辞典「e-Words」より抜粋

iPodやiPhoneで一気に注目を集めたApple社の「Mac」シリーズ。特徴は何と言っても「スタイリッシュ」。この一言に集約されているような気がします。画面に表示されるアイコンやフォントはもちろんの事、本体のケースに至るまでこだわりの美学を感じさせるほどの美しさ。

しかも、パソコンをいじっている時に頻繁に使用する「ウインドウを小さくする・閉じる」といった、ちょっとした動作にまで「スタイリッシュ」さを追求している小憎らしさ。実は先日初めて「動いているMac」を生で見たのですが、とにかくキレイ。何もかもにムダが無く、「野暮な人間は使わないでね」と言われているような一種の気品・誇りまで感じてしまいました。

そのデザインや美的センスの高さから、いわゆる「デザイナー」「クリエイター」と言われる職種の人はMacを好む傾向にあるらしいです。オシャレな人がムダのない動きでMacを操っていたら、確かに絵になりますものね。分かるような気がします。

…と、大分前置きが長くなってしまったのですが、タイトルにある「第3のOS」とは一体何でしょうか?

上の2つのOSに比べると、一般家庭で使われる頻度が少ないのですが、歴史自体は同じかむしろそれ以上。パソコンの本を読んだ経験があるなら、一度は目にしていると思われる、その名はズバリ「Linux」。

Linuxとは何か?という事については、とてもこのat-ez pressの1記事では書ききれないので、かなり割愛した説明になりますが、Linuxは主に、家庭用パソコンではなく「サーバ」と呼ばれるパソコンのOSに利用されています。「サーバ」とは何か?というのも、これまた本が書けるほどのボリュームになってしまうのですが、一番身近なのは何といってもインターネット。ホームページを保存しておいたり、表示してくれたりするのに、このLinuxが一役も二役も買ってくれている事が多いのです。ちなみにこのat-ez pressが保管されているパソコンのOSもLinuxだったりします。

役割でいえば、「1人の人間とジックリ付き合う」のがWindowsやMacの得意分野で、「色々な人と幅広く付き合う」のがLinuxの得意分野というイメージでしょうか(多少飛躍している感もありますが)。

ところが、近年それぞれの得意分野の垣根が技術の進歩により次第に低くなってきており、「サーバ向けに特化したWindows」や「個人利用に特化したLinux」というものが注目され始めています。また、Linuxというのは「(基本的に)無償のOS」である事が最大の特徴であり、誰でも自分の好きに改造する事が可能(もちろん専門知識が必須ですが)で、その性質上さまざまな種類のLinuxが存在します(これを「ディストリビューション」と言います)。

そんな中で、今回あえて「第3のOS」と位置づけるのが、「Ubuntu(ウブントゥ)」と呼ばれるLinuxです。このUbuntuはネームバリューではWindowsに、デザインではMacに、まだまだ追いついたとは言えませんが、リリースを重ねるごとに洗練されており、使い勝手という点では既にWindowsに肉薄しているという評判です。

そのUbuntuの最新バージョンである「Ubuntu 8.10」が今月30日にリリースされます。個人的に、一度インストールしてどの程度のものなのか試してみようと思っているのですが、Windowsと同等の事が無償のOSで出来るようになったら、現在のOS市場の勢力図も少しずつ塗り換わっていく予感がしませんか?

町のオシャレな空間

2008 年 9 月 4 日 木曜日

at-ezは大阪・吹田に事務所を構える会社です。ので、お勧めするスポットやお店も必然的に関西・大阪がメインになってきますがそこの所はご容赦を…。

さて、今回ご紹介するお店は大阪・豊中にあるオシャレなダイニングカフェ「gite(ジト)」。野暮の塊のような人間がこんな小粋なお店を紹介するのは何ともミスマッチですが、気にせずサクサク進めましょう。

このお店は、大阪北部ではけっこう有名な「ロマンチック街道」と呼ばれる、オシャレなお店が集まる幹線道路沿いにあります。一歩足を踏み入れると、何とも和やかでリラックスした雰囲気の店内。まさに「ダイニング」という言葉がピッタリです。高校時代の同級生が夫婦で1年ほど前に立ち上げたお店で、インターネットの書き込みなんかを見ていると実際に行かれた方の評価はかなり高めです。

ランチもやっているので、お昼はこんな感じ。ランチメニューがリーズナブルでとってもおいしいそうです。しかしながら、実際におうかがいしたのは晩(しかも結構遅い時間)だったので、店内はよりシックなこんな感じでした。

こんなオシャレな空間に、むさ苦しい人間がいても良いものだろうか?とドキドキしてしまいましたが、夫婦揃ってとてもフランクな対応をしてくれるのでひと安心。本来ならここで料理の紹介などするべきなのでしょうが、腹ペコで突撃したため写真を撮る暇もあらばこそ。出てくる数々のおいしい料理を平らげるのに夢中だったので、残念ながらおいしかった料理の紹介が出来ません・・・(汗)

代わりに、他の方がブログ等で載せられていた画像を拝借して掲載しておきますので、そのおいしさの一端でも感じていただければと思います。いただいたお料理は、どれもこれも夫婦の人柄が出ているような暖かいおいしいものばかりでした。皆さん、近くを通る機会があれば是非、「gite」のおいしい料理・ふとリラックス出来る空間・オーナー夫婦の和やかな笑顔を体験してみてください!!

 創作洋風ダイニングカフェ gite(ジト)

住所:大阪府豊中市西緑丘3丁目13-3 ヴェルデ緑丘

電話:06-6858-1310

営業時間:11:30~15:00 LO 14:30/18:00~00:00 LO 23:30

定休日:水曜日

またまたGoogleが新サービス

2008 年 8 月 28 日 木曜日

インターネットの検索エンジンでもっとも有名なGoogleが、またも便利なサービスの提供を開始しました。検索キーワード候補表示機能「Google Suggest」です。

「インターネットで検索する時はGoogleを使うよ~」という方は既に体験済みでしょうが、この機能は文字通り検索キーワードの候補を表示してくれます。つまり、キーワード数文字を入力したところで「貴方が探したいキーワードはこれじゃないですか?」というリストを表示してくれます。

これまで一部のサービス(YoutubeやGoogleツールバー等)で提供してきた機能が、いよいよ総本山に実装されたわけです。これによって、検索がよりスムーズに行えるようになったり、入力時のタイプミスを防げたり、キーワードを絞るヒントになったりと、一石二鳥どころか三鳥四鳥ではないでしょうか?

今まで多くのサービスを提供してきたGoogleですが、何故ここまで大きな存在になったかというと、ひとえに「全てのサービスが無料」だからではないかと思います。インターネットに接続する環境さえあれば、全ての人々が同じレベルのサービスを利用出来る。普段はなかなか忘れがちなことですが、これって実は素晴らしい事ですよね。

今後もGoogleの新たなサービスに期待しましょう。

右も左も「Eco」

2008 年 8 月 27 日 水曜日

自動車を所有する人にとっては少々複雑なニュースです。経済産業省が平成21年度の税制改正で、自動車税の基準をこれまでの「排気量」から「CO2排出量」に変更するべく検討中だそうです。

「排気量」から「CO2排出量」へ 経産省が自動車税制の変更検討

従来の自動車税では、自家用乗用車の場合、排気量に応じて年額29,500円~111,000円が課税されます。軽自動車の場合は、軽自動車税という別枠の扱いになる為、年額7,200円の固定です。しかしながら今回検討されている改正では、普通車も軽自動車もひっくるめて「CO2排出量」に統一される様子で、実現すると排気量の大きい大型車やこれまで優遇されていた軽自動車の税金が上がる見通しらしく、地球環境の為とはいえ、自動車を所有される方にとってはなかなか複雑な思いではないでしょうか?

最近「エコ替え」と謳うCMを目にする機会も増えました。「環境にやさしい」ので燃費に良いクルマに乗り換える事はエコなんです、という趣旨のCMだったと思います。確かに今乗っている車が数年前の古いものであれば、最新の技術で製造された車に乗る事でCO2の排出量は減ると言う仕組みです。

でもちょっと待ってください。新しい車に「買い替える」と言うことは、当然今乗っている車を手放すと言うことですよね?その車が中古車市場に流通して、誰かが購入して乗り始めたら結局CO2の排出量って減ってるんでしょうか?某国産メーカーのサイトでは、その仕組みも上手く説明してくれています。

車の製造から廃棄までの過程の中で、最もCO2排出量が多いのは「走行中」だそうです。「エコ替え」がどんどん進むことによって、市場に流通する車は新車中古車を問わずCO2排出量の低いものが大勢を占めるようになって、その結果全体のCO2排出量は抑えられるそうです。なるほど、うまく出来ている。役目を終えた古い車は廃棄・リサイクルされる事によって、CO2削減に役立つということですね。

・・・古い車は皆廃棄処理されているのでしょうか?日本では商品価値が無くなっても、海外に輸出すればまだまだ商品として流通できる車があっても廃棄処理されているんでしょうか?日本は一応世界有数の経済大国だそうです。国内ではもう誰も見向きもしないような古めかしい車が、海外では普通に走っているという映像はよく目にします。

結局エコエコなるのは日本国内だけで、今まで日本国内で排出されていたCO2が、どこか他の国で排出されるようになった。というだけのような気がしないでもないです。排出権取引と同様の香りがします。

結局改めなくてはいけないのは、普段の生活で節電する事や、環境に配慮した製品を選ぶ、というような「手段」ではなくて、嫌な事・都合の悪いことは見えないところに追いやる、という人間の「本質」の部分ではないでしょうか。

懐かしの玩具が進化して復活

2008 年 8 月 21 日 木曜日

現在の20代後半以降の人々なら、誰でも一度は遊んだ記憶があるはずの「ホッピング」。玄関先にピンクやら黄色のホッピングが立てかけてある風景や、放課後ただひたすら楽しいという理由だけでピョンピョン飛び跳ねていたのは、子供時代の懐かしい思い出ではないでしょうか。

 

 

 

 最近はめっきり見かけなくなっていたこのホッピングが、実は思わぬ形で進化していました。人間の本能的欲求(であるらしい)「高く跳ぶ」という行為を、子供だけでなく大人でも実現出来るようにしたその名は「フライバー(FLYBAR)」だそうです。このシンプルきわまりないネーミングセンスと、高く跳びたい!!という素直すぎる欲求から商品を開発しちゃうような国民性の国といえば、そうモチロンU.S.Aです。どちらかというと、ホビーというよりスポーツという感覚で捉えられているのでしょうか?

 

インターネット上にはフライバーの動画が色々とありますが、見てとにかく驚くのは「尋常じゃない高さまでホップする」という点です。この極太注射器のような筒の中が、一体どういった構造になっているのか?という点については、あまり詳しく紹介されていないのですが、フライバー公式ブログによると跳躍の原動力は「ラバー・ラスター」、平たく言うとゴムチューブのようなもののようです。

これを調整する事で、最大跳躍力等が変わるようです。世界記録は7フィート6インチ(約2m29cm)だそうなので、単純に故・ジャイアント馬場氏を飛び越えられるということですね。それだけ跳躍する道具なので、どの画像や動画を見てもヘルメットは皆さん装着されています。スケボーなんかに通じるところもあるかと思いますので、もっと認知されてユーザーが増えれば、ドンドン凄い技などが生み出されていくのではないでしょうか?フライバーの詳細については、公式サイト(日本語版)があります。

最後に色々見た動画の中で一番パフォーマンスとしてド肝を抜かれたものをご紹介しておきます。

注目のBlog System

2008 年 8 月 8 日 金曜日

今やインターネット上に星の数ほど存在する「ブログ」。有名どころでは「アメブロ」や「Seesaa」といったところでしょうが、これとは別に「CMS」と呼ばれる独自の管理システムを利用して、全てを自分好みに改造出来るブログも数多く利用されています。

それらは「オープンソース」と呼ばれる形をとり、無料で配布されているのも大きな特徴で、このat-ez pressでも利用している「WordPress」や「Movable Type」といったものが有名ではないかと思います。オープンソースというのは「ソースコード」と呼ばれるシステムの設計書みたいなものを公開しているので、データベースやプログラムといった知識を多少持ち合わせていれば、どんどん自分好みにシステムを変えていけるわけです。例えて言うならば、レストランのメニューがレシピ付きで公開されているようなものですね。

さて、そのオープンソースのブログシステムに新たな注目株(私的見解)が登場してきたので、今回取り上げてみます。

名前はズバリ「InkType」。ズバリと言っても別に、直感的に何かを表しているわけでもないのですが…。インターネット上のサービス構築において、現在もっとも人気があるであろう「PHP」というプログラム言語と「MySQL」というデータベースを利用して作られています。

それだけなら特に注目するほどのものではないでしょうが、このInkType最大のポイント・魅力は、システムの骨組みを提供する「フレームワーク」にあります。

InkTypeは「CodeIgniter(コードイグナイター)」というフレームワークを利用していますが、このCodeIgniterがとにかく素敵です。先述したPHPのフレームワークには、コレといった定番が存在しない状況ですが、その中でCodeIgniterを敢えて評価するのは

  1. 動作がメチャクチャに速い(あるベンチマークテストでは、PHPの開発元であるZend社が提供しているフレームワークの約2倍の速度という結果もあります)
  2. 作りがとにかくシンプル(これが1.の結果にも結びついていると思われます。「どこ」で「何が」行われているのか非常に明確に把握できます)
  3. 自由度が異常に高い(2.にも関わってきますが、改造・機能追加といった事が非常に手軽に出来ます。細かなルールによる縛りもほとんど無いのは開発者がアメリカ人だからでしょうか(笑))

といった理由です。速度が速ければ良いフレームワークなのか?骨組みを提供するフレームワークの自由度が高すぎては意味を為さないのでは?といったご指摘もあるでしょうが、個人的にはオープンソースに何でもかんでも求めるのは贅沢すぎる気がしないでもないです。

どんどんと脱線してマニアックな方向に進んでしまいました。InkTypeは基本イングリッシュですが、つい先日日本語対応版もリリースされたところです。これから自分で管理出来るブログシステムを使いたいな~、という人は是非チェックしてみてください。

試されましたか?Google ストリートビュー

2008 年 8 月 5 日 火曜日

インターネット上で様々なサービスを無料で提供してくれる、今や名前を知らない人はいないであろう「Google」。

そのGoogleが新たなサービスとして提供している「ストリートビュー」が日本国内でも利用出来るようになりました。 (続きを読む…)

たまにはweb屋っぽい記事を…

2008 年 7 月 31 日 木曜日

at-ez pressを運営しているat-ezはウェブデザイン事務所であったりするワケなので、たまにはweb関連の記事のご紹介をば…。

PHPカンファレンス2008開催

という事で、手軽に習得出来るプログラミング言語として大人気、「PHPカンファレンス2008」が7/21(月)に東京で行われたようです。インターネット上に、参加された方々の様々な感想が散見されます。上記のユーザー会のページでプログラム概要を見てみると、すべて満席(!!)となっており、その人気の根強さがうかがえます。

そんなPHPの現在のメジャーバージョンは5.2.6(2008/07/31現在)ですが、来たる2008年10月には5.3がリリースされる予定だそうです。普通に考えると、5.~の次は6.0が出ても良さそうなものですが、PHP6はUnicode対応の実装がネックになっているようでいまだリリースは未定だとか。

その間までのつなぎ(?)としてリリースされるのが5.3という事になるそうで、PHP6で実装予定の新機能がだいぶ取り入れられているそうです。web制作に関わる方々は、期待半分・不安半分といったところでしょうか?

ちなみに、ほぼ1週間後の2008/08/08(金)をもって、PHP4.~のセキュリティパッチ提供も終了となります。現在PHP4.~で稼働中のシステムを運用されている方々は、これを機にPHP5に移行するか?それともPHP6まで気長に待つか?色々と思案のしどころではあるでしょうね。

「プリンター」と「プリンタ」どちらが正解?

2008 年 7 月 29 日 火曜日

結論から先に言ってしまうと、「どちらでも正解」という何だか曖昧な応えになってしまいます。

というのも、JIS(日本工業規格)では以下のような原則が定められていますが、これはあくまで「原則」です。したがって、強制力を持つものでも統一ルールでもないので、やっぱり結局「どちらでも正解」なんでしょう。

JIS Z 8301:1996 規格票の様式

【解説付表3 原語(英語)の語尾の長音符号を省く場合の原則】

 原則/例
  a)その言葉が3音以上の場合には、語尾に長音符号を付けない。
    エレベータ(elevator)
  b)その言葉が2音以下の場合には、語尾に長音符号を付ける。
    カー(car),カバー(cover)
  c)複合語は、それぞれの成分語について、上記a)又はb)を適用する。
    モータカー(motor car)
  d)上記a)~c)による場合で、1)長音符号で書き表す音、2)はねる
    音、及び 3)つまる音は、それぞれ1音と認め、4)よう(拗)音は
    1音と認めない。
      1)テーパ(taper)
      2)ダンパ(damper)
      3)ニッパ(nipper)
      4)シャワー(shower)

相変わらずこの手の公的文書は、堅苦しくて内容を理解するのにひと苦労なので、親切に例を載せてくれています。一番最後の「拗音」というのは、例を挙げると「ぎゃ」とか「しょ」とか「うぇ」とかそういうヤツです。具体的な説明は、こちらのWikipediaでご覧下さい。

この原則に当てはめると、「プリンタ」ではなく「プリンター」と表記するべきなんでしょうが、先述した通りあくまで「原則」でしかないので、「プリンタ」と書いたからといって「分かってない」とか「気取ってる」とか責められる筋合いは無いと言う事です。この曖昧さこそが、日本語の最大の特徴だとは思いますが、人によってはムズムズして落ち着かないかも?

何故、こんな内容を紹介したのかというと、天下のマイクロソフトがこんな発表をしたからです。

MSが長音付けルール変更、「ドライバ」を「ドライバー」に

「コンピュータ」が「コンピューター」に、「アダプタ」が「アダプター」に「ドライバ」が「ドライバー」になったりするわけで、その理由としてコンピュータが日常必需品となり一般化してくるにつれて、長音なしの表記に対してユーザーが違和感を感じるようになっている、ことを挙げています。ユーザー目線でこういった細部まで考えてくれている、というのはさすが世界のWindows!!

という事で、次は「シフトJISの撤廃」あたりをよろしくお願いします。